ファンタジー学部、説明会 #1 を開催しました!

こんにちは。
胡桃堂喫茶店のおさきです。

 

現在募集中の「ファンタジー学部」説明会を
YouTube Liveにて開催しました。
アーカイブでもご覧いただけますので是非!
 

 

そして、じっくりご検討いただけるよう
説明会をもう一度開催いたします。

 

前回とまた違うお話もできたらと思っていますので
もしよければご参加ください!
 

3月4日(水)20:00~21:00

<詳細>
ファンタジー学部 2026
 

第一次募集の〆切は【 3月9日(月)24時 】
ご一緒に、実りのある半年間を過ごせたらうれしいです。

 

ご応募、お待ちしております!

ファンタジー学部、はじめます!

こんにちは。影山です。
クルミド大学としては久しぶりの新しい「学部」、はじめます。
名付けて、ファンタジー学部。
 
足下を見つめること、現実を捉えることだけでなく、少し目線を上げて、まだここにはないものへの想像力を創造的にはたらかせてみること。──既成概念にとらわれない一人一人の自由な発想こそがぼくらの未来をつくるのだという思いをこの名前に込めました。
 
<詳細>
ファンタジー学部 2026
 
つきましては、オンライン説明会も開催します。

1)2月28日(土)10:00~11:00

2)3月4日(水)20:00~21:00


 
第一次募集の〆切は【 3月9日(月)24時 】
まずはそこを目がけて、参加のご検討をいただけましたら幸いです。
 
ご応募、お待ちしております!
 

クルミドコーヒー解剖学カレッジ第二期 説明会のご案内

こんにちは。
クルミドコーヒー店長の合地です。

この度、2021年に第一期を開催しました
「クルミドコーヒー解剖学カレッジ」の第二期を
2024年10月より開講することとなりました。

詳しくはこちら → クルミドコーヒー解剖学カレッジ第二期

開講にあたりまして
カッレジについての説明会も開催します。

説明会へのお申し込みはこちら → https://forms.gle/wV2KAEbo8Kg8arwC7

=説明会日程=

9/30(月)19:30〜20:30@オンライン(YouTube配信)

10/3(木)19:30〜21:00@クルミドコーヒー

面白そう、参加してみたいという方はもちろん、
どんなカレッジなのか、名前だけでは全然わからないよ、という方も
まずはお話だけでもお聞きいただけたら幸いです。
ぜひぜひ、気軽にご参加いただければと思います。

【活動報告】伝統芸能カレッジ|能の扉|第2講 能の鑑賞に行きました

こんにちは!胡桃堂喫茶店スタッフの伊藤です。
4月1日からスタートした伝統芸能カレッジ【能の扉 ~あなたは能の魅力に目覚めるか!?~】のアシスタントを担当しております。

 

さて、第2講となる4月8日には、カレッジ生のほか、今回お申し込みいただいた方、総勢32名で国立能楽堂へ向かいました。
公演は、①甲南大学 田中教授からの解説・能学案内、②狂言「引括」、20分の休憩を挟んで、③能「雲林院」と進み、終了後には能楽堂の食堂をお借りして感想交換会を開催。参加者の過半数が初めての鑑賞とのことでしたが、「分からなかった」という素直な声も交えながら、各々の感じた「能」を語り合いました。

 

■感想交換会での参加者からの感想・質問、対する田村さんのご回答を一部お見せします

 

Q:「能はこんなにゆっくりしたものなのでしょうか?」
➤「もっと動きのあるテンポの速い能もあります。今日、みんなで見た雲林院は、ゆっくりしたタイプの能になります。今回(寝落ちせず)耐えられれば、他の演目は安心して楽しんでいただけます(笑)。昔はもっと全体的にテンポが速かったという研究報告もあります。どんなんだったんでしょうね。」

 

Q:「鼓の音を聴いて音のパターンを探したが、なかなか識別できませんでした。あれは即興なのでしょうか?」
➤「即興で打っているわけではありません(笑)。8拍を一単位とする基本のリズム構造があって、ちゃんと楽譜もあるんですよ。演奏する囃子方(はやしかた)が、その曲の内容や、その日の舞台の様子をうかがって打っています」

 

Q:「演者の身体の重心がかなり下に置かれており、現代人としては違和感を持った。」
➤「日本の伝統文化では、天に跳躍していくというよりも、下へ下へと大地に根ざしていく感覚があるように感じます。今日の能のなかでも、足を踏み鳴らす足拍子という動きがありましたが、そこには土地への祝福という意味も込められているんだと思います。」

 

■お知らせ

 

– 第10講(7月16日)には再び鑑賞会を予定しており、カレッジ生以外の方々にもご参加いただけますので、ご興味のある方は続報をお待ちください!

 

– 毎回の講義後、YouTube「クルミド放送局」にて影山・田村さんのアフタートークを公開しております。回を重ねるごとにテンポが合わさっていく2人のコンビにも注目です!

 

➤今回の公演直後のトークはこちら

 

「伝統芸能カレッジ」をはじめます|能の扉 ~あなたは能の魅力に目覚めるか!?~

2023年4月より、
伝統芸能カレッジ」の開講を予定しています。

 

説明会の日程は以下の通りです。
(胡桃堂喫茶店での現地参加、または配信でのご視聴もいただけます)

 

①2023年2月25日(土)9:00~10:30
②2023年3月5日(日)9:00~10:30
③2023年3月10日(金)19:30~21:00

 

お申込み/詳細はこちらから
https://festina-lente.stores.jp/items/63ef0dcf93f61921fbe547b3

 

どんな学びが待っているのか
楽しみですね。
みなさまのご参加をお待ちしております。
(オオハタ)

クルミドコーヒー解剖学、はじまります!(8/28、31に説明会開催)

こんにちは。
クルミドコーヒースタッフのごうちです。

この度少しお店を飛び出しまして
クルミド大学のカレッジをひとつ開講します!
その名も、「クルミドコーヒー解剖学」。
今年の10月で14周年を迎える
クルミドコーヒーの歩みを紐解き、
未来に繋げていくためのカレッジです。
https://kurumed-u.jp/college/kurumed2022/

一見お店の内向きなテーマであるようにも思い、
正直、お店の一スタッフとしてこの呼びかけをするのは
とてもおこがましく、
多少のためらいもあったのですが
元はと言えば、
自分もクルミドコーヒーのことを
大好きでたまらなかったお客さんの一人。

クルミドコーヒーのどういったところに惹かれ、
クルミドコーヒーが大事にしている考え方の
どこに共感しているのか。
そういったことを少し俯瞰的に
捉えてみたいと思うようになりました。

そしてこのカレッジに参加してくださる方達には
クルミドコーヒーを「生きた素材」として
自分の大事にしたい考え方や価値観を言語化し、
みんなで共有をしていくことで、
それぞれの方のフィールドでも
大事にしたいものを大事にできる未来が開けたら
大変嬉しく思っています。


クルミドコーヒーも
もちろんこの先も続けていけるよう
努力を続けている最中ですが、
もしこの先、お店がなくなってしまう、
というような時が来ても。

ここに込められた願いや意思が
場所を変えて、形を変えたとしても、続いていくように
いま、歩んできた道のりを
少し振り返っていこうと思います。


クルミド大学では「先生」はいません。
もちろん、
この「クルミドコーヒー解剖学」カレッジにおいても
それは同様です。

私はクルミドコーヒーに来て
もうすぐ4年が経つところですが
裏を返せば、
私の知らないクルミドコーヒーの歩みが
10年分あるということ。
私が先生のように
みなさんに教えることはできませんが
みなさんの学びの一助になれるよう、
私自身が誰よりも貪欲に知ることを楽しみ、
学びを深めていこうと思っております。


直前のお知らせで恐縮ですが
クルミドコーヒー解剖学カレッジの説明会も行います!
クルミドコーヒーの店内でもオンラインでもご覧いただけます。

8/11(木)19:30〜21:00 @クルミドコーヒー / オンライン(YouTube)
8/22(月)19:30〜21:00 @クルミドコーヒー / オンライン(YouTube)
8/28(日)10:00〜11:00 @Zoom
8/31(水)19:00〜20:00 @Zoom
説明会の詳細は こちら

参加するかはわからないけれど、
まずは話だけでも聞いてみようかな、という方も、ぜひぜひ。
お待ちしております。

【現地&ライブ配信】ゆっくり、いそぐ読書会 2022、説明会を実施します(2/13・日)

どうもこんにちは。
クルミドコーヒー/胡桃堂喫茶店の影山です。

 

2022年3月から半年間、計13回の読書会を開催します。
今回は、全国どこからでもご参加いただけるように、すべてオンラインで開催します。

 

テーマは、「自然」×「いのち」×「経済」。

 

ぼくらのやっているお店や、一つ一つのプロジェクトがそうであるように、自然であること、一つひとつのいのちが大切にされること、価値が循環することで経済的にも持続可能であることは、これからの社会づくりのキーワードではないかと思っています。

 

それらを教えてくれる先人たち──二宮尊徳やゲーテ、ダーウィン、シルビオ・ゲゼルらの知的業績に触れながら、現代を生きるわれわれにとっての指針を探ります。

 

応募〆切は、【 2月14日(月)24時 】。

 

その前日の朝、この会にかける自分なりの意気込み、お話させてください。

 

胡桃堂喫茶店 現地ででも、配信を視聴する形ででも。
お会いできますこと、楽しみにしております。

 

<読書会概要>
https://kurumed-u.jp/college/festinalente/

 


日時:2022年2月13日(日)9:00~10:15
場所:胡桃堂喫茶店
話し手:影山知明
参加費:500円(ワンドリンク付き)
申込:不要です。ふらりとお越しください。

 

YouTubeライブでの視聴の場合
時間になりましたら、下記URLよりご覧ください。
 

 


社会が、今のままでいいとは思っていない人、結構多いんじゃないでしょうか。ただ、じゃあどうしたらいいかと聞かれると…。

 

今こそその構想力と、それを画餅にとどめず、現実へと結びつける力が試されているのだと思います。

 

その道を見つけるには、古典に当たった方がいい。近代がどのように構想されたのか、その原点に立ち返って考えた方がいい。
ご参加、お待ちしております。
 

飯田カレッジ(仮)の説明会、追加開催します。

どうもこんにちは。
クルミド大学飯田カレッジ(仮)の鈴木です。

▼飯田カレッジ(仮) -カフェからまちは創られる
https://kurumed-u.jp/college/iida/

先日(11/3・水祝)
胡桃堂喫茶店にて
飯田カレッジ(仮)の説明会
開催させていただきました。

いらしてくださった方々
ありがとうございました。
その場で「ぜひ参加します!」と仰ってくださった方もおり
熱気ある会となりました。

そしてこの飯田カレッジ(仮)を共に歩む仲間と
新たなご縁がより広がればいいなと思いまして
今回説明会を追加開催させていただくことにしました。


<*追加開催1>
日時:2021年11月8日(月)20:00~21:00
場所:オンライン(Zoom)
ホスト:飯田美樹、鈴木弘樹
参加方法:お申し込みの方にURLをお送りします。

<*追加開催2>
日時:2021年11月11日(木)20:00~21:00
場所:オンライン(Zoom)
ホスト:鈴木弘樹
参加方法:お申し込みの方にURLをお送りします。
お申込みは、いずれも下記フォームから。
https://forms.gle/eBf1MobEy52x1cMW6


説明会の追加開催に伴いまして
飯田カレッジ(仮)の
申込〆切を11/12(金)まで
延長とさせていただいております。
ご興味お持ちいただけました方は
どうぞお早めに。

みなさまにお会いできますこと
楽しみにしております。
どうぞよろしくお願いします。

【飯田カレッジ(仮)】まちとカフェをテーマにした新たなカレッジが誕生します

こんばんは。
胡桃堂喫茶店の鈴木です。

 

2019年10月にはじまった
定まったキャンパスもなく
教える人もいない
学ぶ意欲ある人たちのための場、クルミド大学に
この度、新たな「カレッジ」が加わることになりました。

 

▼飯田カレッジ(仮)
——カフェからまちは創られる

カフェからまちは創られる -飯田カレッジ(仮)

 

カレッジマスターは
カフェ文化研究家の飯田美樹さん。
書籍『カフェから時代は創られる』の
著者でもあります。

 

今回はその飯田さんを先導者に
「まちをどう気持ちのいい場所にしていけるのか」について
理論と実践を往復しながら考える学び場
はじめていきたいと思います。

 

\開講に伴い、説明会を開催します/

 

テーマにに興味がある人はもちろん
「なんじゃそりゃ」
「ちょっと気になる」
というような方も、お気軽にどうぞ。
オンライン配信あります。

 

▽飯田カレッジ(仮)説明会
詳細はこちらから
https://fb.me/e/kaAMUMAK4

 


実は飯田さんは現在
2冊目の執筆、発刊に向けて動かれています。
そのテーマがまさに
「どうすればまちがもっと
気持ちのいい場所になるのか」

 

そうした気持ちのいい場所をつくるキーは
「インフォーマル・パブリック・ライフにおける
サードプレイスの重要性」にあると
飯田さんはいいます。

 

「インフォーマル・パブリック・ライフ」
もともとはアメリカの社会学者
レイ・オルテンバーグが『サードプレイス』の中で語っている言葉で
飯田さんは
「老若男女が行き交い、ちょっとした時間を過ごし、
なんだか楽しそうな雰囲気のある場での過ごし方」であるといい
豊かなインフォーマル・パブリック・ライフを過ごすには
カフェや公園といった場(サードプレイス)
ではないかと仮説をもっています。

 


そんな飯田さんが
今回学びの先導をしてくれるわけですが
だからといってそれが唯一の正解なわけでは決してなく
むしろ自分たちが日々考えていることを持ち寄ってやりとりし
ときに課外活動で外へ出かけて視察し
またときに実践を重ねていくなかで
ともに、学びを深めていきたいと思っています。

 

カフェという場に興味のある方
都市社会学/サードプレイスに興味がある方
まちづくり/パブリックライフ学に興味がある方
なんとなくピンと来た方
ぜひ、ともに学べたらと嬉しいです。
ご参加、お待ちしています。

【おとなの自由研究カレッジ】2期生を募集します!

こんにちは。
昨年「生本カレッジ(仮称)」の
カレッジマスターをやらせていただいた
いくもとと申します。

 

2019年10月にはじまり、
めまぐるしく変わる環境下、
2020年12月に発表会を終えて
修了した「生本カレッジ(仮称)」。

 

このカレッジの2期生を募集します!

 

仮称だった名前を
「おとなの自由研究カレッジ」に改め、
運営のやり方など少しずつ工夫する部分もあれば
大切にしていきたい要素を引き継ぐ部分もありながら、
2年目も新しく学びの場を創っていきたいと思っています。

 

まちのカフェをキャンパスにしながら、
学びたい人が集まって
自由に、好きなことを学びあう
「おとなの自由研究カレッジ」。
もしよければ、少し長い学びの夏休みを
ご一緒しませんか。

 

カレッジの募集要項などの詳細は
下記からご確認ください。

おとなの自由研究カレッジ

 

また、2期生の応募にご興味ある方へ向け、
1期生が「おとなの自由研究カレッジ」について紹介する
イベントも行う予定です。
1期生の自由研究作品をご紹介したり、
学びについて一緒にお話しできる時間になればと思います。

 

【朝の部】6/27(日)9時~11時(場所:胡桃堂喫茶店)
【夜の部】7/8(木)19時~21時(場所:胡桃堂喫茶店)
※参加費【1,000円】(お飲み物付き)いただきます。
※大学生以下は【500円】です。

 

▼お申し込みはこちらから
https://forms.gle/KNfAi8Bks5KT7eSt9

 

▼お問い合わせ先
メール:jiyu@kurumed-u.jp

 

他者とともに学ぶことを楽しむ大人たちが
集まる場になったらとても嬉しいです。

お会いできることを楽しみにしております。

【カレッジを終えて】想像以上の夏休みでした|生本香澄

こんなことができたらいいな、と薄ぼんやり感じていたことが「大人の自由研究」でした。
社会人になって働くようになってからも、知りたいと思うことについて好きに研究したいし、わからないことはわからないと言って聞きたいし、もやもやすることは解決しなくても言葉にして外に出したいし、ゴールや目的はなくても好奇心のままに追求してみたいと思っていました。

 

同じような気持ちを持っている人はいるのではないかと思ってクルミド大学の設立と同時に呼びかけてみたところ、12名の大人たちが集まり1年間の夏休みを一緒に過ごすことになりました。

 

 

クルミド大学の特長でもある「先生はいない」「教わる場所ではなく自ら学ぶ場所」の通り、毎回のカレッジはほとんど何も決まっていないところから始まりました。
興味のあることや自分の研究に重なりそうなトピックについて話したり、どのように自由研究を進めて完成させていくか議論したり。
毎回毎回が手さぐりしながら過ごす時間で、その場に流れるエネルギーのままに形が変わっていった気がします。
個人的には「カレッジマスター」という名詞が少しだけ肩にのしかかっていましたが、別に私は教える人でも(教えられるようなことがある訳でも)ないので、どこまでも「率先して学んでいく人」として場におりました。

 

カレッジ生のみなさんは、ご自身の経験から場の進め方を提案してくれる人もいれば、他の人の意見を聴いて共感しながら安心できる場にしてくれる人も、率先して自分の興味のある分野の研究内容を共有してくれる人も、問いを発して話す場を開いてくれる人も、ほぼ毎回必ず来てその場に居てくれる人もいて、お一人おひとりのそれぞれの関わり方で場を育んでくれました。
共通して、真剣に自由に学んでいこうとする姿勢を持ってお互いを尊重しながら場を大切にしてくださったと心から感じています。
お一人おひとりがいたおかげでこの1年間の夏休みがはじまり、温かくも刺激ある時間が流れ、無事に終えられたと思います。
一緒に夏休みを過ごしてくださり、本当にありがとうございました。

 

2日にわたって各自の自由研究を発表しましたが、もう、ただただ感動してしまいました。
分野もテーマもまとめ方もバラバラですが、どの研究も共通してその人の真剣な姿勢が反映された研究成果で、内容自体もどれもとても面白く、問いや興味が次々と浮かんできました。
大人が真剣に、好奇心のおもむくままに学び、好きなように自由に形にして知識や発見や驚きを他者と共有していくことが本当にできるんだな…!と思って感動しました。
コロナのことがあり途中から集まりには参加できなくなった方もおられましたが、ご自身の場所で研究を続け、提出締切日に自由研究を提出してくれました。
その研究内容の素晴らしさもさることながら、物理的な場所は違えど「学びを追求する」という時間を共有できたことが本当に嬉しかったです。

 

私自身は「時間について」自由研究を行いました。
ここは正式な学術機関な訳でもないのだから自由に研究して好きなように文章にしてみようと思い、面白いと思った時間についての本や東洋哲学についての本から得た知識をベースに「時間から解放されることはできるのか」という問いのもと、時間を紐解きつつ時間が自分にもたらす苦しみについて向き合い、今の自分が感じる「解放」について5万字の論文を書きました(5万字は自分に課した意地でしたが読む方は辛いですね。笑)。

 

 

今でもこの自由研究がなにかの役にたつとも思えないし、「なんのためにやったの?」と聞かれても上手く答えられないですが、それでも「やってよかった」ということだけは自信を持って言えます。
大学卒業以来こんなに長い文章を書いたことはなかったし、抽象的で一見実用的ではない思考とこんなに格闘しながら自分の考えと向き合う時間を持てたことは、とても貴重な経験でした。さらに、この研究を読んで少しでも共感してくれた人がいたことだけで、本当にやってよかったと思います。
私に限らずみなさんの自由研究もそうですが、この研究の影響はたとえ今すぐに目で見えるものでないとしてもきっと必ずなにかの縁や印を刻んでいる気がしています。
いつかカレッジ以外の方にもぜひ共有できたらなとも思います。

 

次の「夏休み」についてはまだ具体的には決まっていませんが、こうした「一人ひとりが自由に学びながらゆるやかにつながる場所」は、残し続ける大切な場所なんじゃないかと一つの夏休みが終わった今、肌で感じています。
好奇心やもやもやを抱えた心のエネルギーを解放させる場所、どんな形になるかわかりませんが続いていけたらと思います。
(もしご興味のある方がいれば、ぜひ、よく胡桃堂にいる生本までお声掛けください。笑)

 

 

最終的にどうなるのか全くわからないまま始まった夏休みでしたが、人との出会いや偶然の重なり、驚く化学反応など、とても楽しく刺激的で、心が動く時間の積み重ねでした。
重ねて、こうした場所を可能にしてくださったお一人おひとりに本当に感謝しています。
大人になって、また新しい夏休みの過ごし方を知ることができました。
本当にありがとうございました!

 

生本 香澄

 

【カレッジを終えて】生本カレッジに参加して|北倉武昭

日々の中でおぼえる違和感や好奇心を探求する、大人の自由研究。

大人の… 自由研究…。

なんて魅力的なことば…だろうと思いつつ、クルミドコーヒーでの説明会を受けて、私よりも年齢が圧倒的に若いカレッジマスターを見て、応募期間を終わっている中での「大学にあることは、何でもあります精神」にすがって裏口入学で「生本カレッジ(仮称)」に在籍することができた。

 

カレッジは、カレッジマスターの対応も含め、誰かに導かれて進んでいくのではなかった。
毎回、今日は、何をしましょう? 次回は? インターカレッジがありますけど、どうします?研究はどこまで進んでいますか? 自由研究の提出日は? どんなものを提出するの?シェアの仕方は? などなど…。

 

意見は出ても、それで方向性が決まるわけではなく、「大人の自由研究なのだから、(誰かに合わすのでなく)大人として自由にやりましょうよ…」が大きな流れであり、各自がカレッジとどう関わるのかを問われ続けられる場であった。

 

自分の研究といえば、「提出物は、形にこだわらない」となった時点で、仏像を彫ることに決めた。
知識や経験は、全くないが、やってみたいという気が昔からあった。
入学の際には、考えてもいないことだったが、国分寺産の木を使い、仏像を彫ることで何を感じるかを考えてみたくなったのだ。

 

ただ物事はそう簡単にうまく行かず、木に巡り合うまでに一苦労。
手に入ってからも、実際に掘り始めるまでにも時間がかかり、コロナ感染が拡大し始めた頃から、作業が始まった。

 

彫刻刀を持つことは、中学生以来のことだったし、ノミと木槌をもって、トンカンすることは根気がいることだが、一番は、木は削ると、形が変化するので、一回一回が真剣勝負。
素人の手作業なので、思い通り進むことはなく、木が割れてしまわないようにと手加減をしても、上手くはいかず、彫りすぎてしまえば、そこから軌道修正が繰り返し続く感じだった。
仏像づくりは、自己選択をしながら生きている人生を体現することなのか?と感慨にふけったこともある。

 

コロナ禍で仕事をする中、時間を見つけてトンカンと作業をする。
気がつけば、毎回、集中・熱中して、没頭していたことに気づく。
顔を彫ることで、全てが台無しとならないか? などの葛藤を越えたり、どこまで彫り続けるのかを決めることが出来たのも、良い意味で提出期限があることで救われた。
また、どんな作品となっても、大目に見てくれるだろうカレッジの仲間がいることが励みになり、自分なりにさいごまで仏像を彫り続けることができた。

 

単に提出期限がある応募などの活動ではなく、月1回ペースだが、進捗状況や、お互いの関心ごとを話すことが出来る場があったからこそ、続けられたのだと思う。
提出日直前の各自の大焦りなど、子どもの頃の「夏休みの自由研究」と同じドタバタがあったようだが、「生本カレッジ(仮称)」は、「大人の自由研究」ができる、大人として貴重な場であった。

 

北倉武昭

 

自由研究作品「逆さ微笑みコロナ仏」

【カレッジを終えて】生本カレッジ(仮)|永島宏子

2019年10月から2020年12月まで、イクモトカレッジ(仮)でお世話になりました。

 

カレッジマスターの生本さんのおっしゃる「大人の自由研究」に魅力を感じ、みなさんと学びの時間を共にすることができました。

 

メンバーの皆さんとは、ほぼ初めましての状態でお互いあまり知らない間柄でしたが、月1度の交流の中で緩やかな関係性ができ、何を語っても受容していただけるという安心感が思考を豊かにしてくれました。

 

何をどんな形で発表しても良いということで、私は最終的に双子の子育て20年を通じて学んできたことについて探究を行いました。

 

正直、かなり個人的なことでこんなことをテーマにして良いか迷いもありました。

でも自分のコンフォートゾーンを超えてチャレンジできる場の力を借りて、実体験とそこから得たものをまとめて発表しました。

皆さんからの率直な感想や質問はとても嬉しかったです。

 

大人が忖度なしに、評価を気にせず、自分の興味関心を研究し発表し合える場が、自分にとってとても大切な場であることを実感しました。

 

生本さんがカレッジメンバーの主体性を常に尊重して、この場をキープしてくださったから、このような場が存在できたと、深く感謝しています。
身近に共に学び合える仲間と場があることの幸せ感じています。

 

今後もさらに継続させていきたいという気持ちでいっぱいで、次の学びの場をに向けて妄想が膨らむばかりです。

 

みなさん、是非ご一緒しましょう!!

 

(永島宏子)

【カレッジを終えて】百しょうカレッジ | 保高雅人

百しょうカレッジに参加させてもらいました!
「お金に頼るのを半分にする」というテーマのこのカレッジに参加して、食べ物を自分たちでつくることに多くの学びを得ました。

 

実際にそれぞれのメンバーが、いろいろな野菜を育てていて、白米に関しては種を蒔いて収穫するまで、みんなで手作業で育てました。
今まで食べてきたお米もこういう過程を経ているんだと肌で感じることができましたが、それ以上に普段は買うだけだったお米を通して人間関係が豊かになった気がしています。
みんなと一生懸命に汗を流して育てたお米は、本当に美味しかったです。

 

大量のにんじんの調理に困ったことや、
畑から持ち帰ったズイキの下処理をしっかりとしたのに、アクが強すぎて舌がビリビリ痺れたのは今ではいい思い出です(笑)。

 

また誰かの仕事をお金で買うことより、自分の手で作ることができないかと考えるようになりました。
お米が作れたのでその経験から、あれもやりたい、これもやりたいと思えて楽しみが増えました。
お金については、これからもずっと考えていきたいと思っています。
ここでの経験と出逢った皆様に感謝しています!

 

保高雅人

【カレッジを終えて】夏休みが終わった! | たかだふみこ

隣を歩いていた人が肩をすくめて、
「冬がちゃんと仕事をしているね」とつぶやく。
そんな底冷えのする12月に、
「夏休みが終わった!」
「夏休みの宿題、何とか間に合った!」
と、『夏休み』の言葉が飛び交う生本カレッジ(仮称)(最後まで仮称も取れず(^.^))。

 

12月、ついに長かった「夏休み」が終わりました。
日々の中でおぼえる違和感や好奇心を「大人の自由研究」としてまとめることをテーマに集まったこのカレッジ。何をやっても、表現方法も自由。その自由さゆえに、メンバー全員なかなか研究が進まず、いつも集まっては、「何をやってもいいんだから、映像でやったら?」「音楽とか絵本にしてもいいよね」と話しはいつも楽しい発想に。

 

でも、さすがに宿題提出締め切り日(12月1日)の2か月くらい前になると、みんなの顔も引き締まってきました。宿題の提出は1日の0時までにFacebookグループに添付して投稿すること。
私は、0時少し前からスマホから目が離せません。
「あれ?〇〇さんはまだアップしていないよ!」
「△△さんは間に合うのかなあ」
「あ、アップされた!」
「あと二人!!」とハラハラ、ドキドキ、にやにや。
でも、後でそんなおかしなことをしていたのは、私だけではなかったことを知った時、このメンバーのつながりを改めて感じていました。
集まっても熱く語るでもなく、特にお互いに強い関心を持ち合うわけでもなく。
けれど、私にはいつもメンバーの心の静かな部分に、お互いの信頼と人としてのやさしさが秘められていたことを感じていました。何度心の中で「みんな優しいなあ♡」と叫んでいたことか。

 

12月3日、10日と二日間に渡り行われた発表は、内容も表現方法もすべて私の想像を超えた素晴らしいものでした。一人30分の発表時間ではとても足りず、もっと聞きたい、質問をしたい、意見を交わしたいという思いは、発表が終わった二日後にまたほぼ全員集まって長時間語り合う時間をもつことに。その成果は、生本カレッジ以外の方にもぜひ聞いてもらいたいと思います。

 

研究が終わってメンバーが口々に言っていたことは、「研究を進めているうちに、次にやりたいことが出てきた」「学ぶことを続けたい」「大変だったけど楽しかった!」
この思いを消さないためにも、このカレッジ、どんな形になるかわかりませんが、続けていきたいと思っています。

 

ちなみに、私がやったテーマは、中野から立川までの中央線の各駅と国分寺(駅)を対象に、歩き回って集めたたくさんの画像を使用して『国分寺の小ネタ集』としてまとめること。きっと、「遊びやユーモアを忘れずに」の趣旨に一番忠実に楽しみながらやったのは私だと思います(^.^)。

 

最後に、学ぶこと、自分の思っていたことを形にすることの楽しさに気付かせてくださった影山さん、生本さん、本当にありがとうございました。

 

「夏休み」が終わっても、また次の「夏休み」が始まります!

 

ついでに。
私、本当の夏休みの宿題は、最終日ではなく、最初の日にやってあとは遊ぶタイプです。

 

 

国分寺の坂と階段

【カレッジを終えて】12人のもやれる大人たち | 中村祥子

私が生本カレッジ(仮称)に参加して手に入れたのは、日常に紛れて無意識に流してしまいがちな"もやもや"に思う存分とどまれる「非日常のひととき」だったと思います。

 

もやもやをことばに置き換える作業は、その瞬間の自分と向き合い、他者とつながることで、自分一人ではたどり着けない思考の世界へ導かれていくような感覚でした。

 

コロナウイルスに翻弄された今年は、同僚との関わりさえ薄くなり、ますます募るもやもやもや…。自粛が明けてカレッジのみんなに再会したとき、このもやをちゃんとことばにできる自分でいようと思い続けることで、本を読むことや考えること、書き留めることをあきらめず、過ごせたような気がしています。

 

大人になると、仕事関係以外の新しい知り合いや多様な価値観に出会う機会から遠ざかってしまいます。学生時代よりはるかに社会の中でいろんな実践を積んでいるのに、自分の手の届く範囲内でこぢんまりおさまっているなんてもったいない。

 

偶然出会った12人の大人たちが、自由に問い、語り合い、卒業後もまた集まろうとしているこの豊かさ。非日常だった「問える場」「問いに向き合う時間」「一緒に学び合う仲間」の存在が、いつしか「日常」になっていくといいなぁ。

 

来年もひきつづき"もやれる"ことの幸せをかみしめている年の瀬です。

 

中村祥子

【カレッジを終えて】百しょうカレッジ | 船木巳加

 

「お金に頼らずに生きる力を国分寺で養う。チームで皆給皆足、都市での半自給を目指す」

 

というテーマのカレッジでしたが、正直私は、自然に関わりたい、土に触る機会を持ちたいという軽い気持ちから応募しました。

 

結果、
・国分寺に引っ越しました
・仕事を週4に減らしました
・雑草のように強く生きたいと思いました
・風は気持ちが良いことを知りました
・土が何より大切と知りました
・収穫の嬉しさを知りました
・料理を少しするようになりました
・家に出るクモは苦手ですが、畑や田んぼに出るクモは気にならないと知りました

 

そして、
大切な仲間と出会いました!

 

温厚な農家さんと知り合えました!

 

お金に頼らない、
それはお金の代わりに何かを得る、というよりも何かを手放す事なのかなと思います。そして、何かを譲ったり手渡せる事なのかなと。

 

しかし、お金に頼る生き方も否定はしません。それはそれでシンプルなんだと思います。今の世の中、誰に頼って良いのか、何を信じるのか、悩ましいのも現実だと思うのです。お金を使って交換する事は、とても見えやすいし、わかりやすいのだと思います。

 

ただ、私はこのカレッジで、頼ったり、一緒に笑えたり、一緒に考えられたり、生きるヒントをもらえる仲間に出会えて、支えられました。その事がきっと、「お金に頼らない」というか「お金に執着しない」という生き方にさせてくれたのだと思います。

 

加えてこの一年は、「衣食住」の主に「食」の関わりが大きかったので、農業を通して自然と対峙するという事を、ほんの極々一部だけ知ることが出来たんじゃないかと思っています。自然は、やっぱりすごくて、コントロールなんて出来なくて。この「コントロールが出来ない」という事も、「お金に頼らない」と何か通ずるのかなと思います。この話は、これから自分の中で深めていきたいひとつです。

 

と、いうことで!
カレッジははじまりで、「思う」ことが現段階です。ここから、また一歩。少しずつ生活に、そして自分の生き方に織り込んで豊かになって生きたいです。

 

野菜学部(にしこくベジーズ)1回表が行われました!

にしこくベジーズ第2回目
(1回表)が7/11(土)に開催されました。
 
今回は国分寺で代々農業を営まれている
「榎戸農園」にお邪魔し、トウモロコシの収穫
と夏野菜の見学を行いました。
 

 
榎戸秀晃さんでなんと11代目だそうです!
1代で約30年と言われていますから
遡ると…江戸時代中期?!
代々続く伝統ある農家さんなのです。
 

さて、今回は夏野菜の代表
「トウモロコシ」が主役なわけですが、
日本では北海道開拓の際に広まったのだとか。
 
今回榎戸農園で収穫したのは
強い甘みが特徴の「ゆめのコーン」。
黄色と白色の粒が混ざった
バイカラーという品種です。
早速榎戸さんの後へ付いていくと
太陽に向かってたくましく伸びている
トウモロコシ畑に到着。
男性でもすっぽり隠れるほどの背丈でした。
 

 
(長年夢だったトウモロコシ畑で
かくれんぼが出来ました♪)
 
採れ頃のトウモロコシは力を入れずとも
簡単に収穫することが出来ました。
プロの榎戸さんはなんと収穫する際の
“音”や“さわり心地”だけで収穫のベストな
タイミングが分かるのだそうです。
(熟練の勘はすごいですね…)
 
「野菜も人間と同じなんです。」
 
榎戸さんは常時、肥料や水、光などに気を配り
なるべくストレスを外してあげるように
栽培しているそうです。
確かに人間もストレスがあれば
健康でいられないですよね…
なんだか野菜が身近な友達のような
存在に見えてきました。
 
今年は無事に収穫ができましたが、
去年は1万本の苗木を植えて
出荷できたのは、なんとたったの100本…。
雹(ひょう)の影響で、多くのトウモロコシが
被害にあってしまいました。
自然という予測不可能なものを
相手にする厳しい世界だと感じました。
 

収穫後は採れたてのトウモロコシを
炭火焼きでいただきました!
 

 
食べた瞬間、トウモロコシのみずみずしさと
甘みに仰天…!
採れたてのお野菜はこんなにも
美味しいのかと初めて知りました。
榎戸さんは常に
 
「どうやったら今より美味しくなるのか
どうやったら好きになってもらえるか」
 
ということ問い続けながらお仕事
をされているようで、
愛情と情熱をたっぷり注いだ野菜を多くの
お客さんに届けたいという想いが
ひしひしと伝わってきました。
 
普段当たり前のように口にしている
野菜ですが、野菜1つ1つにストーリー
があり、生産者さんの存在があり、
それで美味しく食べることが出来る
自分の体があると思うと、
なんだか感謝の気持ちでいっぱいになりますね。
 
「本気でやったことは裏切らない。」
 
榎戸さんの言葉や農業に対する探究心は
とてもかっこよく、尊敬の念を抱きました。
何より農業を心から楽しんでいる
榎戸さんの姿がとても印象的でした。
 
にしこくベジーズ1回表
学びのある会になりました。
 
(西国分寺のしゅんかしゅんかで
榎戸さんの美味しいトウモロコシが
購入できるそうです。ぜひチェック
してみてください♪)

野菜学部(にしこくベジーズ)が、はじまりました!

こんにちは。
野菜学部アシスタントの細谷です。
 
ついに7/4(土)に野菜学部(にしこくベジーズ)の
入学式が行われました!
 
「 にしこくベジーズ
 ~にしこくのまちに外野はいらねえ~ 」
の愛称から、少々体育会系の学部?!
と心配になった方もいるのでは…
なにせカレッジマスターとサブカレッジマスター・
アシスタントの3人とも野球のユニフォーム姿で
メンバーの到着を待っていました♪
 

 
(みなさん会場を間違えたかのようなグッド
リアクションをしてくださいました…!)
 

さて話を戻しまして、
入学式では、メンバーの自己紹介や野菜に
興味を持ったきっかけなど、
個人のバックグランドを踏まえながら
赤裸々に話していただきました。
 
コロナをきっかけに野菜の
魅力に気付かれた方、
農家で働きながら
野菜×地域のコミュニティ
の可能性を実感した方、
海外に飛び出し
日本との食文化の違いに
驚かされた方など…
 
1人1人の野菜との本当の出会いに
終始聞き入ってしまいました。
(カレッジマスター菱沼さんの
好きな野菜は?という最後の質問への回答が
みなさん個性的で面白かったです。)
 
野菜って何気なくスーパーに陳列
している食材ですよね。
でも野菜って様々な切り口で見てみると
と~っても奥が深くて魅力的な食材なんです!
 
 
これから1年間、私たちには野菜との
どんな出会いがあり、
どんな発見があるのでしょうか。
今から期待で胸がいっぱいです。
 
それではまもなくプレイボール、
試合開始の合図です!
 

「政治学部」の募集期間、延長します

「政治学部(鈴木カレッジ・仮)」の
募集締切を
<6/20(土)24時>から、
<6/24(水)24時>に変更します。

これで同時に告知を行なっている
「野菜学部(にしこくベジーズ)」と
同じ締め切り日となります!

東京都知事選挙もはじまり、
候補者や、政治の話なども聞こえてくる今、
もう少し期間を伸ばしたい思った次第です。

「政治学部(鈴木カレッジ・仮)」
詳細はこちら↓
https://kurumed-u.jp/college/suzuki/


明日(6/20・土)11:30〜は、
「野菜学部」「政治学部」の
最後の説明会を開講します。
https://www.facebook.com/events/1197811290575039/

今回はオンライン配信はなく、
現地での開催のみとなります。
もしよろしければ、ぜひ◎

<6/18木・夜>「政治学部」と「野菜学部」、説明会を実施します

こんにちは。
クルミドコーヒー/胡桃堂喫茶店の鈴木です。
 
昨年10月より始まった
定まったキャンパスもなく
教える人もいない
学ぶ意欲ある人たちのための場、クルミド大学に
この度、2つの「カレッジ」が加わることになりました。
 
「政治学部」と「野菜学部」です。
 
「政治学部(鈴木カレッジ・仮称)」のテーマは
「投票率80%のまちをつくる」
 https://kurumed-u.jp/college/suzuki/
 
「野菜学部(にしこくベジーズ)」のテーマは
「野菜を通じて、まちのことを考える」
 https://kurumed-u.jp/college/veggies/
 
今回、この2つのカレッジの
そしてクルミド大学そのものの
説明会を開催します。
 
テーマにに興味がある人はもちろん
「なんじゃそりゃ」
「ちょっと気になる」
というような方も、お気軽にどうぞ。
 
また今回は、オンラインで配信もします(無料)。
ご質問等も、チャットやメールにて
受け付ける予定です。


日時:2020年6月18日(木)19:30~21:00
場所:クルミドコーヒー
参加費:500円
お申込みはこちらから
https://forms.gle/8TE7maMviJBvr3LJ9

オンライン参加(無料)はこちらから:

ここからまた新しいご縁が始めることに
わくわくしております。
みなさまのご参加、お待ちしております。

坂本カレッジ(仮称)、説明会<朝の部>を行います

こんにちは。
クルミド大学の生本です。

2つのカレッジを皮切りに
クルミド大学が始まってから
3ヶ月以上が経ちました。
2つのカレッジがぐんぐん育ち始めている傍らで
新しいカレッジも芽吹こうとしています。

3つ目のカレッジは「坂本カレッジ(仮称)」。

カレッジマスターである坂本の想いと
カレッジの詳細については
ぜひこちらをご覧になってみてください。

https://kurumed-u.jp/college/sakamoto/

日々、何かしらの形で触れている「お金」。
生産と消費の歯車になっており、
今の私たちの暮らしと
切っても切れない縁で結ばれていますが、
果たして本当に「切れない」のか。
もしくは、今は「お金」という形をしているけど、
お金以外の形もあり得るのではないか。
(できることなら
もう少しやわらかかったり、
温かかったりするものがいいなと
個人的には思ったりするのです)
お金に頼らず、
自分たち(「たち」がポイントですね)の手で
暮らしをつくる、
そんな「生きる力」を皆で養っていけないか。
そうした問いかけから始まっているカレッジです。

まずは、このカレッジのマスターであり
国分寺での米づくりに取り組んでいる
さかもとこうしろうと、
クルミド大学の影山による
説明会<朝の部>があります。

——————————————-
<朝の部>
日時:2020年2月9日(日)9:00~10:30
場所:胡桃堂喫茶店
参加費:500円

お申込みは、下記URLからどうぞ。
https://festina-lente.stores.jp/items/5e399419cf327f2f0f65f4cb
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<夜の部>は先日
クルミドコーヒーで行いましたが、
会が終了した後も
さかもと・影山に話しかけてくれる方も多く、
とてもいい会となりました。
ご参加いただいた方、ありがとうございました。

大学の入学に興味がある方も、
さかもとの問いかけに
少しでも共感する方も、
「学び」を深めたいと思っている方も。
何か感じるものがある方、
ぜひ説明会でお会いしましょう!

クルミド大学合同の新年会を行いました!

こんにちは。
クルミド大学の生本です。

先日の1月23日(木)に
クルミド大学全体で「2020年新年会」を行いました。

各カレッジがスタートして約3ヶ月経ちますが、
カレッジ間での交流は
実はこの新年会が初めてとなりました。

私個人としても、どんな交流になるか、
ドキドキわくわくしながら迎えました。
(各カレッジのみなさんも、
そうだったでしょうか??)

参加者のみなさんからも
お酒やデザートなども持ち寄っていただき、
手作りの新年会となりました。
特に、お食事をすべて作ってくださったのは
影山カレッジ(仮称)の学生の一人で、
料理人をしている石橋直樹さん。

胡桃堂喫茶店の世界観から
【森の動物たちの晩餐】
というテーマで作られた
フードインスタレーションです。

色とりどりの美しさと
この空間から感じる生命力に感動し、
お料理が創り出せるもののすごさを
目の当たりにしました。

とっても豪華なお食事をきっかけに
場も和み始めた頃、
一人ひとりの自己紹介を行いました。
「どうしてクルミド大学に集ったか」
「どんなテーマに関心があるか」
「この1年をどんな風に過ごしていきたいか」
一人ひとりの想いを話していただくと、
予定していた他のプログラムを
見送ることになる程でしたが、
しっかり話を聴ける時間となり、
歓談の時間も含めて
お互いを知るいい機会になりました。
意外な共通点や発見もありました!

最後には、今活動をしている
部活動についての報告も。

「ライブラリー部」
「ラジオ部」
「食で耕す部」などなど…
時間がとれず話せなかった他の部活動も
始動しています!

今開講中のカレッジは2つですが、
現在、3つめのカレッジ
「坂本カレッジ(仮称)」
も参加者を募集しています。
https://kurumed-u.jp/college/sakamoto/

まち全体がキャンパスとなり、
学びたい人たちが集うクルミド大学。
これからも、大きく育っていくと思います。
もし興味がある方がいれば、
ぜひ2月9日(日)に胡桃堂喫茶店で開催する
坂本カレッジ(仮称)の説明会にいらしてみてください。
https://www.facebook.com/events/205191140660326/

生本カレッジ(仮称)が、はじまりました!

こんにちは。
クルミド大学でカレッジマスターをしている生本です。

10/20(日)に、生本カレッジ(仮称)の初回授業がありました。
生本カレッジ(仮称)のテーマは、
「日々の中でおぼえる違和感や好奇心を探求する、大人の自由研究」。

初回は、
それぞれの志望理由や関心のあるテーマ、
テーマの種になりそうなモヤモヤした思いを
言葉にして共有しあう時間となりました。

初めて顔を合わせるメンバーですが
「自分も同じように感じていた」という共感と、
「そのテーマ面白そう!」
「たしかに、そういうこともずっと気になっていたな」
という発見があったのではないかと思います。

学びの進め方すら、何も決まっていない生本カレッジ(仮称)。
(本当に勇気あるメンバーが集ってくれました…!)
この1年間をどんな風に過ごし、
お互いの学びを深めていくかについても
ディスカッションをしました。

「他の人の研究内容も聞きたいと思うから、
毎回スピーカーを決めて発表するのはどうか」

「話したい時もあれば、話したくない時もあるだろうから、
最初から枠を決めずに、毎回自主的に発表者を募るのは?」

「いくつかのグループに分かれて、
雑談するグループもあれば、
テーマについて発表&質疑応答をするグループもあるのはどうか?」

「最初からやり方や枠を決めてしまうのではなく、
毎回『さあ、今日はどうします?』でも、
面白いんじゃないか」

「クルミド大学自体、新しい試みなのだから、
学び方すら、既存のやり方ではなくて、
新しく作っていくのがいいんじゃない?」

などなど…。

自分の問いに真剣に向き合う大人が集まり、
自分のテーマも、他者のテーマも、
お互いに学び、深めあっていく。
「他者のために学ぶ」とはどういうことか。
綺麗ごとの言葉だけで終わらせないように
どうすればその学びを何かしらの形にできるか。
言葉にできないモヤモヤや、
「わかりづらさ」から逃げずに
向き合っていきたいなと思います。

…という真面目な想いも持っていますが、
やっぱり「大人の自由研究」ですから。
遊び心やユーモアも忘れずに、
1年間の夏休みを過ごしていきたいと思います。

生本カレッジ(仮称)1期生の学びの場が
どんな木や森に育っていくか、
とても楽しみです。

説明会、追加開催させていただきます。

どうもこんにちは。
影山です。

昨日(10/10・木)
クルミドコーヒーにて
第1回の説明会、開催させていただきました。

決して大きなお店ではありませんもので
通常、イベントを開催するにしても
定員は、23人程度…。

ですが、昨日はすみません
一人でも多くの方に
立ち会っていただけたらという思いで
31名までご予約をお受けしました。

スツールを持ち込んで
階段にはクッションを置いて…。

いらしてくださった方々
ありがとうございました。
少々、窮屈な状況だったかと思います。
申し訳ありませんでした。
ですが、多くの方にその始まりに立ち会っていただけたことは
とてもうれしく思っていますm(_)m

そして、この台風…
交通機関の計画運休もありますので
10/13(日)の説明会は
開催中止とさせていただきました。

…という状況を受けまして
クルミド大学の説明会
追加開催させていただこうと思います。


<朝の部>
日時:2019年10月14日(月・祝)9:00~10:30
場所:胡桃堂喫茶店
参加費:500円
 
<夜の部>
日時:2019年10月17日(木)19:30~21:00
場所:クルミドコーヒー
参加費:500円
 
お申込みは、いずれも下記フォームから。
https://forms.gle/eBf1MobEy52x1cMW6


生本カレッジ(仮称)の
申込〆切は 10/14(月)24時 ですので
ご興味お持ちいただけました方は
どうぞお早めに。

生本カレッジ(仮称)

 ひとまず、何名かの方々から
 お申込みいただくことができましたので
 不開催という事態は免れられそうです…。

みなさまにお会いできますこと
楽しみにしております。

どうぞよろしくお願いします。

DSC_0942

クルミド大学、はじまります!

どうもこんにちは。
クルミドコーヒー、胡桃堂喫茶店の影山と申します。

新しい学びの場、はじめます。

まずは2つの「カレッジ」から。

なんのこっちゃという方向けに
説明会も開催させていただきます。

▼ クルミド大学 <説明会>
https://www.facebook.com/events/476517159607540/

▽申込みフォーム:https://forms.gle/kuJ2beD6QNZqzERg6

ピンときた方に
関わっていただく中から
縦横無尽に、神出鬼没に
学びの森が育っていくといいなと思っています。

ご参加、お待ちしております。